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南紀 コロ イカ グレ うなぎ
10月13日(日) 小潮


御無沙汰です。生きています。新しい車が来たので釣り行ってきました。ということで久しぶりの釣行記。

今年は一度だけうなぎを釣りに和歌山に出掛けているが、海釣りをしに和歌山にいくのはほぼ1年ぶり。最後に海で釣りをしたのも5月のエビ撒き以来だから5ヶ月ぶり。

久しぶりに釣りをしようとすると、道具をどこに仕舞ったのかいろいろわからなくなってるし、竿やリールは埃をかぶってるし、世間は連休だから釣り場に人も多いだろうし・・・いろいろ考えると今日もやーめたっ。ってなりそうだったけど、なんとか踏みとどまる。久々の釣りだから、欲張ってコロイカグレウナギすべて狙う。一応2連休なのだが、ジジイになってきた身体に車中泊はしんどく、二日目は休養日にあてたい。一日でがんばるのだ。全部コンプリートを目標に設定。

餌を解凍予約して22時に家を出る。ちょっと釣りから離れてる間にオキアミの価格がえらく高騰してるのにショックを受けつつ、餌を仕入れ、周参見の釣り場に着いて竿を出したのが1時ちょうどくらい。

ミッション1 コロダイ編

満天の星空が綺麗で心が洗われるものの、30分・1時間・2時間・・・ぜんぜんアタリなし。サシエのオキアミは頭がたまになくなるくらいで、その他のエサ取りらしき挙動もなし。気温が低く、寒くてしょうがないので防波堤の上でランニングを繰り返す。最初のミッションにいきなり失敗しそう。

3時15分。初めてウキが入る。アドレナリン放出。アワセ。

力強いし、重いので大きなさかなだと思うが、爆裂の走りをしない。沖に出て行こうともしないし、足元に突っ込んでもこない・・・・。暗闇の中タモ入れをして無事捕獲。ライトオン。ボラかチヌか?



本命さんでした


ひょっとして60あるかと珍しく持参したメジャーあててみたら58cm。惜しい。でもこれで肩の力が抜けた。来てよかった。


まいどおなじみ


なんちゅう名前やったかな


その後はおっさんと、カゴカキダイと53コロが釣れてコロダイ編終了。地磯へ移動。

ミッション2 イカ編

地磯でグレを狙うのだが、太陽が顔を出すまでイカを狙う。去年はそこそこ釣れたが、一年経ってみるとやはりこんなもの(エギ)でイカが釣れる気がしない。

が、最初の3投で2匹。10分後もう1匹。ここで太陽が顔をだす。その後新子一匹追加したが、エギを連続でロストしてブルーになり、4杯釣果の3杯確保でイカ編終了。



ミッション3 グレ編

グレ編すごい!何十匹も釣れた!・・・・・って全部コッパですけど・・・orz あかん。ほんまにグレが釣れん。ところで隣の磯にのってたおじさんが、イガミを爆釣してた。あんなもの(海藻)でさかなが釣れる気がせんと思ってたけど、マキエもせずに20匹くらい釣ってた。いっぺんやってみようかな。煮付けがうまいし。


いちおう魚種としては釣れた 


(大きな魚が釣りたい・・)と思っていたら思いやりのあるボラが遊んでくれた


昼前にあがり、日置川で温泉に入ってうなぎ釣りに備えて体を休める。そして日没前の17時、川に到着してオドロキ。

ミッション4 うなぎ編

護岸工事で大きな重機が何台も河原をほじくっている。竿(ペットボトルだけど)だせませんがな。歩いて場所を探してみるけど、ここより川下は工事の影響で水が濁りまくって無理そうだし、川上は車を止めれそうな場所がないし、草が茂っていて川まで降りれそうな場所がない。一度車に乗って違う川を探してみるけど、初めての場所でよくわからないので、さっきの川にまた戻る。もう日没の後なのにまだ重機は動いている。ちょっと川上になんとか小さなスペースを見つけ、そこで始める。今日はミミズは10匹くらいしかとれなかったのですぐに終わるだろう。

暗くなるとアタリが出始め、ボトルは倒れ、竿の鈴は鳴るけど、ことごとくすっぽぬける。餌のミミズがでかすぎて鈎のサイズとあってないのもあるし、どうもうなぎ鈎というのも信用できない。今まで流線型使ってた時はこんなにすっぽぬけんかった。すっぽぬけを繰り返していたが、ようやくすぐ足元に出していたペットボトルに1匹釣れた。このやり取りの最中にも隣のPBが倒れ、竿の鈴がなり続ける。あわせられなくて素鈎だったが。そんなこんなでアタリ自体は10回以上あったろうけど、釣れたのは1匹だけ。途中まで乗ってて外れたのが5回くらいあったし、吐き出してヌルヌルだけ釣れた仕掛けも多かった。ぐやじいいい。最後の最後、使いまわしてもうぐずぐずになったミミズに「せめてもう一匹」と願いをかけて投げこむ。しばらく待ってもあたらずに、もう帰らなきゃと竿を手に取ったとたん竿先が引き込まれる!何このドラマのような展開。無事にうなぎの姿が見えてよいしょっと抜きあげるときに水面上で外れてぽちゃん・・・・・。何この漫画のような展開。まあ、一匹釣れたのでよしとしますか。

活かしバケツを忘れたのでスーパーの袋に押し込んで数時間後帰宅。全然生きてる。


久しぶりの釣りは狙った4種のさかながすべて釣れて(コッパをグレと数えるなら(^_^;))おおむね満足。楽しかった。ただあのうなぎのすっぽぬけの連続はくやしい。何度思い返してもくやしい。もう一回うなぎだけ行こうかな。


  地味にカゴカキがいる
author:あつし, category:釣行記, 02:52
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カントリーマアム風のクッキー作り
 海釣りというものを趣味にして、十数年が経つが、今年ほど釣行回数の少ない年はないだろうというくらいの行けなさっぷり。当然ブログの更新回数も減る。まあそれには少々理由がありまして・・・。

車の調子が非常によろしくない。10万kmを超えてあちこちガタがでてきた。足元からチャポチャポと水音は聞こえるし(バモスで有名な不具合でガスケット不良による冷却水に空気が入る症状だそう)ベルト回りからも異音がして、いつタイミングベルトが切れてもおかしくない状況。おまけにクーラーが効かなくなってしまった。この猛暑のなかクーラーなしはさすがにキツイ。というわけで全然行けておりません。今年の和歌山フカセ釣行はいまだにゼロ。


春先に新しい趣味をという方向で始めた製菓だが、おもしろくなってきて、調子に乗って週に3回くらいのペースでパウンドケーキやシフォンケーキを焼いていたら、みるみる体重が増加。去年がんばったダイエットの成果が無駄になると、しばらく自重しておりましたが、久しぶりにちょっと解禁。私の大好きなカントリーマアム風のものを作ります。今日も先生登場。



製菓といえばnoriyon先生



材料は小麦粉220g 製菓用マーガリン100g 白砂糖60g ブラウンシュガー60g 卵黄2個分 はちみつ大さじ2 ベーキングパウダー少々とチョコチップ。


マーガリンを練って砂糖類、ハチミツ、卵黄を加えてまぜていく


ふるっておいた粉を加えてチョコチップも混ぜ込む


私はケーキは作ったことはあれど、クッキーを作るのははじめて。ケーキの生地とくらべてかなり固いことにおどろいた。




好きな形にまるめていく。この作業がたのしい


右2列のきたないのが私作。170℃のオーブンで約12分焼いていく


焼き上がり。見た目はマアムっぽい



見た感じはおいしそうにできた。食べてみる。

カントリーマアムと同じかと言われればやはりちょっと違うのだが、しっとり感もあるし、チョコチップクッキーとしてはおいしいものができた。久々の製菓はやはり楽しかった。


余談ですが、車買うことにしました。秋には釣行記も、もう少し更新できると思います。

author:あつし, category:食−syoku, 22:55
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琵琶湖 バスボート釣り
7月22日(月)

去年まで連れて行ってくれていたミハラさんが転勤でいなくなってしまったので、もうやることもないだろうと思っていたブラックバスのボート釣り。そもそもボートの免許がないし、あったとしても半日で諭吉が2人ほど戦死してしまうセレブな釣りなど、私個人では無理デス。

しかし今月の初めに連絡があり、ひさしぶりに行こうやと誘われた。その時は旅行の予定があったのでお断りしたのだが、一応今月の休日予定を全部伝えておいたので、今日、再び誘っていただき一年ぶりの琵琶湖へ。



セレブな釣りなのだが、ミハラさんのお誘い時に限り、私にとっては一番お金を使わない釣りでもある。高速にも乗らないから実質往復のガソリン代だけなので。(*´∀人)アリガトウゴザイマス♪



さてミハラさんと会うのも半年以上ぶり。ミハラさん自身も今年は釣りを控えめにしようと思っていたらしく、今年に入ってまだ4回目の琵琶湖だという。朝一は波風の全くない鏡面のような湖面。それを見たミハラさんは「ポッパー使ってトップで釣るにはベストなコンディションや」と気合十分。水面に浮かべるタイプのルアーで釣るということらしい。


さて5時半出船。まだ桟橋にロープで係留されて荷物を積んでいるときに、ミハラさんが
「あの藻の切れ目あたりに投げてみろ。多分釣れる」
というので言われた通りに投げてみたらすぐ釣れた。


ボートを出す前にまず1匹

このポッパーでの釣りは投げて巻いて釣るのではなくて、着水したその場で弱った魚や昆虫を演出して誘う釣り。バスが食いつく瞬間がはっきり見えるので、とてもエキサイティングだ。



恒例の朝の琵琶湖の1枚


そして沖の藻場へと船を進め、朝はポッパー一本で攻める。2匹目で40upが釣れ、3匹目でついに目標としていた50upが釣れた。



ついに目標達成。 51・5cm


その後も44、42と続けてあがり、ポッパー好調。ミハラさんが「オマエにゴーマル釣られたら俺の立場ないやんけ。じゃあ俺は今日、絶対ロクマル釣ったる」とロクマル宣言。いやいや、ロクマルなんて普通の人なら一生に一度あるかないかでしょ・・・と思っていたら、ものの15分くらい後・・・



60・5cm



さすがっす。50でも口にすぼめた拳は入るが、ロクマルはスポっとはいっちゃう。ミハラさん自身4匹目のロクマルだというが、今まで釣れたのは全部ワームだったから、ルアーで釣ったのは初めてらしい。



さて、10時を過ぎると風と波がでてきてポッパータイムは終了。ここからはワームでの釣り。これが渋い渋い。

この後納竿の3時半まで私は2匹釣れたのみ。ミハラさんは7匹。38cmだった1匹をのぞいて全部40upで50upも2匹。すげーーーー



帰りの運転がフラフラでやばかったけど、久しぶりのバス釣り、おもろかった。
author:あつし, category:釣行記, 02:04
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うなぎ開幕戦 2013
6月6日(木)


 空梅雨という言葉はあれど、ここまで雨の降らないのはちょっと記憶にないくらいの今年の梅雨。5月あたりから連日気温は30℃を超え、毎年々々異常気象で、正常な気象ってのがどんなだったかわからなくなってきた。私の子供のころは30℃越えって夏休みのほんとに暑い間くらいだったように思うが・・・。夏日、真夏日という言葉はあれど、猛暑日なんて言葉は無かったはず。

何が言いたいかというと、水不足や野菜の高騰が心配・・・じゃなくて、雨が降らないとうなぎが釣れないのです。降らないけど、釣れないだろうけど、身体がうずうずしてきたので行ってきた。


前の晩から出て、夜中にコロを釣り、朝にグレを釣り、ちょっと昼寝をして夕方にうなぎ・・・というプランをしたかったのだが、だんだん寝不足に耐えられない身体になってきた。おとなしくうなぎだけを狙って夕方からの釣り。




ゲームでイメトレは完璧


近所のミミズ場に今年初めて熊手をいれてみる。でるわでるわ、15分くらいで70匹以上のミミズをget。これを商売にしようかしら。この時期にしてはとても大きくて太い極上モノ。

木曽に行くか和歌山に行くか悩んで和歌山を選択。

日没30分前に釣り場に到着。水量がとても少なく水の流もほとんどなし。期待薄。19時過ぎの日没と同時に竿3本、PB3本を投入。あとは待つのみ。

さすがに時合いに2〜3匹は釣れるだろうと思っていたが、さっぱりアタリなし。フグが1匹だけ釣れたけど、それ以外は餌をとられることもなく時間は過ぎていく。なんかもう、生き物の気配がほとんど感じられないんだよね。

遠投、近投、川上、川下、流れのあるところないところと投入場所をいろいろ試してみたけど全然だめ。こんなにミミズ持ってこなきゃよかった。

もう諦めていたんだけど、21時半、チリン、チリンと竿の鈴が鳴る。その後沈黙。カニか何かが触ったかとアワセを入れてみたら少しだけ重い。






ちょろり〜ん


苦節2時間半。ボウズを免れる。小さくもないけど、蒲焼サイズとも呼べない40数センチ。せめて50あれば持って帰るのだが、うなぎ割きに必要な労力と気力を思うとこれ1匹をさばくのはめんどくさい。さよなら。

30分後、PBが倒れ同サイズを追加。10時半までやって2匹。う〜ん、すっげー消化不良だけど、姿を見れただけよしとしよう。次回、雨後に休みが取れたときに期待。


author:あつし, category:釣行記, 01:50
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エビ撒き3回戦
 5月14日(火) 中潮

5月も半ばなのだが、前回まだフグの姿がみられなかったのでいまのうちにもう一度。

今日も貸し切り。いつもの場所は網が入れられていたのでちょっと湾奥にて竿を出す。


赤潮・・・・・・

ここんところずっと太陽が水平線にかかる(時間にして18時20分くらい)までアタリは出なくて、そこからほんの20分くらいの短時間に集中してウキが沈む・・・というパターンだったのだが、今日は18時になる前にメバ・メバ・セイゴと続いて釣れた。(このぶんだと、まづめには入れ食い・・・うししし)

赤潮でウキが見にくいし、フグも多くはないものの何匹か釣れる中、セイゴ5・メバ7を釣り、ゴールデンタイムに突入。さあ、いくで!


・・・・・・・・・・・・・。


ところが、アタリのひとつもない。なんじゃこりゃ?メバやフグのアタリもない。大物が徘徊してるのだろうか?・・・そのまま暗くなり、何も釣れないまま終了。うーん予期せぬパターンだった。難しいのう。



本日のお持ち帰り





author:あつし, category:出歩き, 22:29
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エビ撒き2回戦 
 5月6日(月) 中潮

実は私のGWは3・4・5・6日と4連休だったのだが、渋滞や混雑を考えるとどこへ出掛ける気にもならず、ひきこもりだった3日間。最終日くらいはどこかへ行っておかないとダメ人間になってしまいそうなので、風予報が弱いのを幸い、釣りに出掛けることにする。

こないだ釣りガールdebutをしそこなったnoriyonちゃんが15時で仕事が終わるということなので、途中で拾って泉南へ。夕まづめの短時間だけ釣る予定だったので、ちょうどいい感じ。

途中の渋滞もなく、釣り場には数組の釣り人はいるものの、混雑というには程遠い感じでいつもの場所で竿が出せた。時刻は17時。


今日は眼鏡っ子

気温もあたたかく、風もなく、潮もいい感じで流れているのだが、前回と同じで全くアタリのでない展開。初めての釣りでこれでは面白くもなんともないだろう。退屈になっているんじゃ・・・。昔から誰かを釣りに連れてくるとダメなジンクスはいまだに破れないのか。

「6時過ぎたら少しは釣れるはず」とモチベーションが下がらないように声をかけるものの、6時15分を過ぎてもまだ1度もウキ沈まず。それどころか、風が強く、寒くなり、潮の流れが止まった。ウキは投入してすぐに風下へと流れ去る。アカンのか〜?

もう少しで太陽が水平線にかかるころ、ようやく私の竿にセイゴ。ここからアタリが出はじめる。風もゆるんだ。チャンス到来。

noriyonちゃん、人生で初めて釣った魚はメバルでした

noriyonちゃんの竿にもアタリは続き、メバルが釣れた。(ハネもきてくれ〜)と思うも、私の竿のほうに来てしまった。空気読めよ鈴木。

時合いはほんの20分ほどで終わり、日が落ちて暗くなった。ちょうどエビもなくなり
「これで最後の1投ね」というところできっちり大きめのガッシーを釣ったnoriyon。


最後になかなかなカサゴ


釣れたさかなを私がしめようとする度に
「やめて! ボクは何もわるいことしてないのに!!」
などと、さかなの気持ちを代弁して後ろで言うんで、やりにくーてしゃーないわ(^_^;)


結果、私がハネ2匹のガシラ1。noriyonちゃんが、メバ4・ガシ2・セイゴ1。一応鈴木家の子供を1匹釣ることができたけど、40upの引きを味あわせてあげられなかったのが心残り。






43・33・19・23・20

釣りの楽しさをちょっとはわかってくれたならうれしいなっと。
author:あつし, category:釣行記, 22:43
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今度こそエビ撒き開幕戦
4月25日(木) 大潮   泉南エビ撒き

ついに休日と風が穏やかな日が重なった。本格的始動、入ります。

夕方4時ちょうどくらいに釣り場到着。海はささ濁り、潮は大潮。重くゆっくりと流れ、微風が潮と反対方向に吹いており、季節は最高、私以外の釣り人はゼロ。これ以上ないくらいに好条件がそろった感がある。仮にだめだとしたらフグが湧いていた場合くらいだろう。

そんなことを考えながら、いつもの場所まで歩き竿を出す。エビを撒き始めて30分。撒き餌も効いてきてそろそろ第一匹目がくるはずだ。今か今かと沈むウキを心待ちにするも、1時間、1時間半と過ぎるが、ピクリとも動かないウキ。あれ?フグすらもいなくて、エビがかじられることもない。


誰もいない海 スズキの愛を確かめたくて 琵琶湖のエビを ばら撒いてみたの



右から稚エイが来た 私はそれを左に受け流す


6時を過ぎ、あと30分で日没を迎えるころになってようやくウキが入り釣れたのはタケノコメバル。それからまた沈黙。地平線に太陽がかかったころ連続してウキが入るもメバル2匹。もうアカン。


メバルが少し釣れただけで日が暮れてしまった


ここでようやくおこちゃまスズキ登場。



小さいけど、鈴木家の方ですね


ほっと一安心・・・・なんて言ってる場合じゃない。高いエビ撒いてそんなんで帰れるか。祈りにも近い気持ちでウキを流す・・・・こい、こい、こいこいこい・・・・・

しずしず・・・そして






やっとキター!


後続はなし。


完全に日が暮れてからは


鈴木家でない方はご遠慮ねがいます


チヌが1匹だけ釣れ、あとはメバルが5〜6匹




魚類でない方もご遠慮願います



ハネは47cm 


どうにか1匹釣れたものの、納得とはいかず。フグが湧くまでにあと1回は出かけたいなと。

author:あつし, category:釣行記, 02:20
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エビ撒き開幕戦・・・・未遂
4月19日(金)

4月のなかばといえば毎年エビ撒き釣りに足しげく通っているのだが、今年はまだ一度も行けてない。休日には決まって強風予報。一度も行かないままに4月が終わってしまいそう。

今日こそは開幕戦。休日が重なっていたnoriyonちゃんを誘ってみたら「少し興味はある」とのことで同行することになった。彼女は”どうぶつの 森”の世界の中では釣り名人なのだ。ところが今日も風が強いという予報。午前中の予報では夕まづめあたりの風速は5〜6m。海上ではもう少し強く吹くだろ う。私の個人的目安として、3mまでは決行。4mならやる気次第。5m以上は中止という感じなので、これではNG。正午あたりまで待ってみて3〜4あたり に変われば行くつもりだったのだが、7mと増えてしまった。やーめたやめた。


で、どーする?ということになり、今日も菓子を作るということに。今日は私が先生になるはずだったのに、今日もnoriyonちゃんが先生。カップケーキを作ります。



カップケーキ 材料

小麦粉200g  ベーキングパウダー小さじ2 無塩バター100g 塩ひとつまみ

グラニュー糖140g    卵2個    牛乳120cc

どの材料をとってみてもカロリーの塊やな・・・とおそろしくなる。。。。




ちょこちょこと買い揃えつつある道具&KATさんに教えてもらった本


 
noriyon先生再び           粉はふるっておいて


「今日はすっぴんだから写真はダメ!」と言っていたが、前回もすっぴんだったっちゅーの。

 
塩とバターを練りながらグラニュー糖を数回に分けて入れてさらに練る



私もすっぴん


製菓に使うバターは決まって無塩バター(普通のバターより高価)ということなのだが、塩入れるなら普通のやつでええんちゃうんかい!と思うのは素人考えなのだろうか。


 
卵を一個ずつ加えて、混ぜ、さらに牛乳と粉を加えて、なめらかになるまで混ぜる



カップに入れて170℃のオーブンで20分少々


 
できた〜


カップケーキは初級編ということで、前回のマカロンと比べるとあっという間にできてしまった。まだまだ時間はあるよということで、延長戦。次はシフォンケーキを作ります。




シフォンケーキ簡単バージョン 材料

砂糖・ホットケーキミックス・牛乳各70g

卵3個  サラダ油50g

ホットケーキミックスを使った簡単バージョンで、卵も黄身と白身にわけずに全卵で使用。



ハンドミキサーがないので、電動ドリルを改造した



全卵と砂糖をミキサーで混ぜる

別のボウルにホットケーキミックスと牛乳とサラダ油をヘラで混ぜて

これらを一緒にして型に流し、170℃のオーブンで30〜40分

 




ちょいと焦がしてしまったが、簡単にできておいしかった


製菓は楽しい。しかし恐ろしい趣味だ。体重の増加が目に見える・・・・・・・。
そしてエビ撒きがしたい。

author:あつし, category:食−syoku, 23:54
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マカロンをつくる
以前もらったマカロンがおいしかった。

和金さんは男性で製菓を趣味にしているという。

そんなこんなで菓子作りに興味が出てきた今日この頃。ちょっとやってみたい。

昔から料理はしてきたものの、菓子作りというものは経験がない。ホットケーキを焼いたことがあるくらいだろうか。当然菓子作りに使う調理器具もない。で・・

先生にお越しいただきました。


noriyon先生



先生のカバンから出てくる私の持っていない物たち(木べらとかふるいとかミキサーだとか)


まずはチョコクリームを作ります



温めた生クリーム110ccに湯せんした板チョコ2枚を溶かして混ぜる。ミルクチョコとビターチョコのブレンドがいいんだそう固まらない程度に冷ましておく



アーモンドプードル(80g)と粉糖(120g)をふるいにかけておいて・・



卵白2個分(約80g)をメレンゲしてグラニュー糖(60g)を少しずつ加えていきます


で、ふるっておいた粉とまぜまぜ。バニラビーンズというみたことのない干物みたいなのを少し加えていた


しぼりに入れてクッキングシートの上に絞り出す。私もやってみる


バシバシと地面にたたきつけて気泡を抜いて少し表面を乾かして・・


オーブンに入れて焼いていく。この層がマカロンの出来栄えを左右するともいえるピエと呼ばれるもの


大きさを揃えてクリームをのせてはさんで・・



出来上がり〜



先生も満足の出来栄え


う〜ん手間がかかる。まあ、私はほとんど見てるだけだったんだけど(笑)

料理と製菓は別物だと思った。料理は調味料を加えるタイミングや量など、ある程度アバウトでもそれが許されたり、持ち味になったりもすることもあるが、製菓は緻密な計算の積み重ねでまるで科学実験のよう。粉の配合、混ぜ方、混ぜる時間、焼く温度、いい加減であれば、固くなったり、ひび割れたり、膨らまなかったりで。

たとえばオーブンで焼くにしても、ピエが出来るまでは高温200℃で3分、その後温度を150℃に下げて10数分とか。

この日つくったマカロンはとてもおいしく出来上がった。もうちょっと本格的にやりたくなってきたので、おいおい道具も揃えていこうかと思う。次は焼プリンとか作りたいな。

author:あつし, category:食−syoku, 00:14
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3月12日(火) 大潮  三重貸しボート
 毎年この時期恒例のオープン戦と称されるボウズで終わる釣り。いつもはエビ撒き釣りからなんだけど、兄から誘いがあった。というわけで今年のオープン戦はボート釣り。

まだ婚姻届は出していないものの、去年釣った伊勢海老をきっかけに復縁したカノジョとアパートを借りて新しい暮らしを始めた兄。長年住んだ前のアパートを引き払った際に、いろいろ捨てられたのがショックだったみたい。ギターとか釣り具とかAVとか。それ以外にもお金や休みの使い方が自由じゃなくなって、このところずっとマリッジブルー気味。

「火曜休みやろ?久しぶりに行こうや」と切実な声で訴えかけられる。このところほとんど何も釣れてないようなので、行くだけ無駄だろうとは思えど、気晴らしにでもなればといいよと返事。



朝はエギからはじめるけれども、最近では船外機で沖まで出てる人でも1匹釣れれば御の字で、手漕ぎ範囲の湾内で釣れるとは思えない。全くアタリもせんもんね。それでもせめてコウイカでも釣れれば・・と底をズル引きしてみると根掛かり。もうテンションだだ下がり。無理やり引っ張って外してみるとエギは回収できた模様。そしてカンナにはタコの吸盤がついていた。あ。


本日唯一の釣果

その後は運が良ければアジが回遊しているだろうと、サビキを取出し、根気よくアミエビを打ち返すが、大潮なのにさっぱり潮が流れず、一日中真下に沈んでいくアミエビ。兄はマムシを付けたブラクリを投げてあちこちと探ってみるが、こちらもほとんど反応なし。なんだこの活性の低さ。まあ、海に手浸けてみたらすげー冷たいもんね。

結局一日粘って私が釣ったのはタコの吸盤1個。兄は納竿10分前、ついにコウイカを釣りあげた。朝一のやる気を一日中保っていられる、この集中力の持続が彼の持ち味。


でかいコウイカとでかいフグ

帰りにボート屋の兄ちゃんに「今日、他でアジあがってた?」って聞いたら「今日はアジどころか誰も何も釣れてないです」という話。時期が悪かったかなあ。あ、あくまでもこれはオープン戦ですからね。


ところで、朝寄った餌屋に、”血虫”なる聞きなれない虫エサが売っていた。1000円とお高いのだが、珍しいもの好きの兄がこれを購入。その餌があまりに奇妙だったのでちょっと紹介


まあ、青イソメみたいなもんですわ・・・と思ったら

見た目は青イソメ。しかし触った感触はかなり柔らかくぬめぬめ。ニオイもそんなにない。まあ、結構動くようだけど・・・と手のひらに乗せて観察してたら驚きの正体が明らかに!!


なんか出てきた! あれが本体だァッ!

頭がぱっくり割れて中身が飛び出し、私の指に噛みついた。ヒィィイイ。それはまるでクリオネのバッカルコーン。はたまた寄生獣ミギー。きもちわるっ!けっこう痛いし。


マギィィィ!!


4本の牙がァッ!


以上、今年のオープン戦・・いや、血虫リポートでした。

author:あつし, category:釣行記, 01:11
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